第3回総務部長交渉
11月20日,第3回総務部長交渉を行った。要求事項のうち重点としていたものについて、不十分ではあるが、昨年よりかなり改善
または踏み込んだ回答を得ることができ、妥結することになった。妥結内容は次のとおり。
・所定勤務時間を国と同様に7時間45分とすることについては、県人事委員会の勧告が基本であるが、国、他県を見て検討する。
・子の看護休暇の日数について3人目以上を7日とする。(これまで、2人目以上6日)
・出産補助休暇の取得期限を40日以内とする。(これまで、30日以内)
・業務執行に伴う職員への訴訟について、可能な支援策を検討する。
・勤務時間縮減策について、指針の徹底、負担軽減についてより一層取り組むよう、教育委員会に話す。
・学校教職員の再任用について、短時間勤務制度を取りくむよう教育委員会に話す。
・教職員の退職手当の調整額については今後も話を聞いていく。
・健康管理(精神疾患)対策は、研修の充実や復帰支援など、パッケージで検討中。できるところから始める。以上8点です。
更に詳しい内容については最新情報をご覧下さい。
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11月20日 第3回総務部長交渉の様子