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開設 1998年10月 1日
更新 2010年 3月10日
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速報チラシ」 ダウンロードしてご使用下さい。
11月20日速報「第2回教育委員会年末確定交渉
11月3日速報「第4回対総務部長交渉」(表)
11月3日速報「第4回対総務部長交渉」(裏)
11月9日速報「第1回県教委交渉」
11月4日速報(表)  11月4日速報(裏)
5月18日速報
5月21日速報@   5月21日速報A
7月15日速報「服務交渉」
□ 以前発行した速報チラシはこちらから。
What's new?
2009年度 新規加入者56名!

栄養教職員部学習会ご案内「『そば』を極める!」

 期日 :2010年3月20日(土)11:00〜14:00
 場所 :熊本市南部市民センター調理室(熊本市南高江)
 内容 :おいしいそばの作り方、食べ方の教授、試食 その他:参加費200円   詳しくはこちらから


臨任部学習会「熊本城内外の旧陸軍遺跡を訪ねるフィールドワーク」

 2月28日の臨任部学習会には、県内及び福岡、鹿児島、長崎から26人が集まり、 元熊教組委員長で熊本の戦争遺跡研究会事務局長の上村文男さんのガイドで、熊本城内外 の旧陸軍遺跡を訪ねるフィールドワークを行った。現在では、お城ブームで賑わいを見せて いる熊本城。説明を聞きながら、遺跡を巡る中で、その広大な敷地と周辺が、たしかに軍 事施設として利用されていたのだということが、実感できた。




子ども救援カンパ金を熊本善意銀行に預託

 3月4日、熊教組東委員長は、「子ども救援カンパ」のカンパ金101,539円を熊本善意銀行に預託した。 カンパ活動は、厳しい経済社会情勢の中で困窮・困難な環境にある子どもたちとその家庭の支援に 何とか役立てないものかということで開始。この日の預託金は、組合の会議に合わせて子ども救援チャリティーバザー (余剰品販売会)を実施したり、カンパ袋を職員室で回したりして集めたものである。 (カンパにご協力いただいた皆様ありがとうございました。)
 熊本善意銀行は長年にわたり熊本県の社会福祉・寄付・募金・ボランティアの架け橋として活動されており、 ひとり親家庭の子どもたちや交通遺児の支援等を続けてきておられる。 預託したカンパ金は児童福祉部門の一部として払い出していただくこととなる。

3月4日 子ども救援カンパ金を熊本善意銀行に預託した折の写真
子ども救援カンパ金を熊本善意銀行に預託する東委員長(10.03.04)

臨採アンケート結果が出ました

 2009年度、熊教組臨時的任用教職員部では、県内の臨時的任用教職員にアンケートを行いました。 集計ができましたのでお知らせいたします。質問事項は下の4つです。

   問1 任用時の勤務条件等について文書による説明があったか
   問2 今年度はじめの任用について希望に添う任用があったか
   問3 県費常勤講師の年休付加があることを知っているか
   問4 今の働き方で改善してほしいところ(記述)

 問1については、2007年度から文書による説明が行われるようになりました。 労働基準法に則った措置です。しかし、説明が行われない事例が発生していたため、県教委は2009年度から 校長が説明を終えた後、確認の印鑑を集めるようになりました。確実な説明が行われることはありがたいことです。 しかしながら、説明がなかったという解答が16%というのは驚きです。

 問2は任用についてです。臨採にとって、任用は大きな問題です。次の仕事があるのかということを常に心配しています。 半数近くが満足しているという結果でした。

 問3は2009年度から導入された制度について伺いました。多くの方がご存じだということがわかりました。

 自由記述については、臨採の厳しい勤務実態が綴られていました。

 集計結果、自由記述についてはPDFファイルをご覧下さい。

       臨採アンケート集計(PDF 55KB) アンケートの声(PDF 629KB) アンケート返し(PDF 73KB)


養護教員部が体育保健課と話し合い

 2月12日(金)養護教員部が県教委体育保健課との話し合いを行った。 まず、昨年末の12月21日に養護教員部が提出していた「養護教諭の待遇改善並びに学校保健の充実に関する要求書」 への回答が行われ、その後各支部から現場の状況と要望が伝えられた。

2月12日 養護教員部と体育保健課との話し合い
養護教員部と体育保健課との話し合いの様子(10.02.12)

「青年部ウインターセミナーを開催」

 1月30日、熊本県教育会館の5階ホールで2009年度の青年部「ウィンターセミナー」を開催しました。

 午前は、『こどもたちのライフハザード』(岩波書店)の著者、瀧井宏臣さんに著書と同じタイトルで講演をして いただきました。

『自分の子どもはアトピーになって、一日4時間しか寝なかった。睡眠がとても大事だとわかった。 子どもの体力低下は、外遊びがなくなったから。子どもの遊びは、大人によって奪われてしまった。 国際的に中学生は9時に寝るもの。ノンレム睡眠のときに、通常の3倍の成長ホルモンが分泌される。 生体リズムが狂うと、時差ぼけ状態になる。大人の生活に子どもを巻き込んではいけない。 一人で食事をする「孤食」が増えている。いま、子どもどうしをつなぐ、「子縁」づくりが必要である』と、 自分の体験から、大人の都合によって子どもの生活を破壊してはいけないことを強く訴えられました。

 午後のフリートークでも、瀧井さんを囲んで講演では聞けなかったことを質問したり、 それぞれの悩みなども出し合いながら、ざっくばらんに話ができました。

1月30日 青年部ウインターセミナー講師の瀧井宏臣さん
青年部ウインターセミナーで講演する講師の瀧井宏臣さん(10.01.30)

栄養教職員部年末確定交渉

 1月22日、栄養教職員部が県学校人事課と年末確定交渉を行った。 要求書の項目について「学校栄養職員の『技術主任』『技術主査』発令数増は知事部局との協議で。」、 「栄養教諭については、配置の増員に向けて各課と協議中。」等回答がなされた。その後回答を受けてやりとりを展開。 現場の栄養教諭・学校栄養職員から事前に集めた意見や要望を伝えるとともに、交渉参加者も自分の思いを語った。 「要求書・回答」 PDF(174KB)

1月22日 栄養教職員部年末確定交渉の様子
栄養教職員部年末確定交渉の様子(10.01.22)

事務職員部年末確定交渉

 1月22日、事務職員部が県学校人事課との年末確定交渉を行った。 まず、要求書の項目に対して「事務主任・事務主幹の発令については、県教委としても枠の拡大のために知事部局と 協議していく。」「学校事務職員の標準職務表は今年度までに作成する。」等回答があった。 回答後、事務職員部長が、部独自の「働きがいのある仕事環境アンケート」(組合員内外の事務職員対象)277名分の結果を 提示。各支部代表の意見を交えながらやりとりを進めた。

1月22日 事務職員部年末確定交渉の様子
事務職員部年末確定交渉の様子(10.01.22)

総実勤務時間の縮減に向けて強い覚悟で!!

 11月20日、熊本県教職員組合・熊本県高等学校教職員組合は、県教委との第2回年末確定交渉を行った。 冒頭、前回の交渉を受けて教育次長より要求事項に関する再回答がなされ、それを受けて交渉団とのやりとりが進められた。 交渉開始から4時間半を経過したところで、東委員長が交渉の一時中断(休憩)を宣言。 交渉団の意思確認と折衝を繰り返し、教育次長からの最終回答を受け妥結に至った。終了時刻は22時を回っていた。 今回の交渉で前進した点は大まかに次のとおり。
@総実労働時間の縮減に向けてこれまで以上に強い意志で、強い覚悟でとりくむ
A休暇制度の周知の工夫
Bパワハラ防止の研修実施と相談体制の周知の工夫
C免許更新講習研修報告の簡略化
D臨時的任用・非常勤教職員の休暇制度の改善検討
E臨時的任用教職員の任用時健康診断の負担軽減
F再任用短時間勤務制度の平成22年4月導入
G実習教師の部活動単独引率可能に
H通勤手当認定システムの改善
I義務教育等教員特別手当の額の見直し平成22年4月開始

11月20日 第2回県教委年末確定交渉の様子
第2回県県教委年末確定交渉の様子(09.11.20)

スプリングライブ2009の写真

「スプリングライブ2009」を開催

 5月31日、30名が参加してスプリングライブ2009を開催しました。
「UNIONチャレンジ」と題して、クイズ大会を行い盛り上がりました。

 挑戦してみたい方はこちらから→ [クイズ問題]


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